おかゆのアレンジはレトルトでも簡単か?人気のある美味しい食べ方とは

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病気になった時などに食べるイメージの強いおかゆですが、最近はごはんの代わりに置き換えて食べるなど通常食としての人気も高まってきています。
しかし、いくら美味しいおかゆといえども毎日食べていると飽きてしまいますよね。
そこで今回は美味しいおかゆのアレンジ方法を紹介したいと思います。

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おかゆの和洋中アレンジ

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おかゆは最近では病院食としてだけではなく、カロリーカットを目的としたおかゆダイエットや朝におかゆを食べる朝がゆとしても人気が出てきました。
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おかゆのカロリーを1合・0.5合・100gで計算!糖質やカロリーが低い理由とは?

でもどうせなら、もっと美味しくおかゆを食べたいと思いませんか?
そこで今回は、美味しいおかゆのアレンジ方法を和洋中に分けてご紹介しますね。

和食のアレンジ

生姜とキノコのあんかけ粥
  1. 7倍がゆを通常通りの手順で作る。
  2. 鍋に醤油、みりん、酒、塩、生姜のすりおろし(チューブでも可)を水と一緒に入れて沸騰させる。
  3. 沸騰した鍋に一口大に切ったお好みのキノコを入れて3分程加熱する。
  4. 3の鍋に水溶き片栗粉を入れて、とろみをつける。
  5. 4のあんかけをおかゆにかけて出来上がり。

おかゆにあんかけをかけることでいつもと違ったお粥が楽しめますし、生姜を入れることで体も温まり冷え性の人におすすめのアレンジレシピです。

食欲がもりもり蘇る 餡かけ粥の作り方

洋風のアレンジ

クリームがゆ
  1. 鍋に水少量とお好みのキノコを入れて一煮立ちさせます。
  2. 1からキノコを取り出し、ごはん、クリームチーズ、塩、オリーブオイルを入れる。
  3. 2をミキサー又はフードプロセッサーで混ぜ合わせる。この時塩味が足りないようなら塩を追加する。
  4. 3を容器に盛り付けて、②で取り出したキノコも一緒に盛り付ける。

おかゆとクリームチーズは一見合わないように思いますが、実はとても合うのです。ミキサーで混ぜ合わせるので、もったりとしてお腹にも優しいおかゆになります。

 

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中華のアレンジ

卵の中華風おかゆ
  1. 鍋に水、中華スープの素、ごはんを入れる。
  2. 好みの硬さのお粥になるまで煮込む。
  3. 塩、酒、しょうゆで味の調節を行う。
  4. 3の鍋を沸騰させ、といた卵を回し入れ、ひと混ぜする。
  5. 4の鍋にネギを入れ、お好みでごま油を入れて風味付けする。

中華スープの素とごま油で風味豊かな中華がゆ風おかゆになります。
中華がゆは作るのが大変ですが、この方法なら簡単で美味しい中華風がゆを食べることが出来ますね。
おかゆは味付けや具材によって和風にも洋風にもなります。
スープをトマトスープに変えるだけでトマトがゆにもなりますし、一緒にサツマイモを煮るとほんのり甘い芋がゆになります。おかゆには色々な楽しみ方があるのですね。

 

レトルトを使った簡単アレンジ

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前項ではおかゆの色々なアレンジ方法を紹介しました。
前項で紹介したアレンジはごはんからのレシピでしたが、ここではレトルトのごはんやおかゆを使ったもっと簡単なアレンジを紹介したいと思います。

レトルトのごはんを使用したアレンジ方法

レトルトごはんで和風がゆ
  1. レトルトのごはんを鍋にいれ、ごはんが浸るぐらいの水を入れる。
  2. だしの素、塩、酒、しょうゆで好みの味付けにする。
  3. 2に乾燥わかめを一つまみ入れ(この際わかめは戻しておく必要はない)ごはんが好みの硬さになるまで煮込む。
  4. 3を沸騰させ、といた卵を回し入れる。
  5. 4をひと混ぜして出来上がり。

レトルトのおかゆを使用したアレンジ方法

レトルトおかゆでフカヒレおかゆ
  1. レトルトのお粥を鍋に移し温める。
  2. 1の鍋にフカヒレスープの素を入れて馴染むまで煮込む(この際水分が足りないようならば、水またはお湯を足すようにする)

レトルトのおかゆはもうおかゆとして出来上がっていますので、煮込む際に余り混ぜないようにしましょう。過度に混ぜると米が崩れてしまいます。
また、上記で紹介したフカヒレおかゆのフカヒレスープを他のスープに変えることで色々な味のおかゆが楽しめますよ。

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簡単におかゆが作れるレトルトを上手に利用しよう

色々な変わり種を作ることによって様々な味を楽しむことが出来るおかゆですが、お米から作るのは少し面倒くさいですよね。
そんな時はレトルトのごはんや、レトルトのおかゆを使用して時短してしまいましょう。
特にレトルトのおかゆは温めるだけで美味しいおかゆを食べることが出来ますし、温める際にスープの素を一緒に入れることで簡単に中華がゆや、洋風がゆにアレンジすることが出来てしまいます。
レトルトのおかゆを上手に使って美味しいおかゆをいつでも楽しめるようにすると良いですね。

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