パイナップルダイエットの効果と方法!成功するポイントは朝食にあり!

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近年話題になっているパイナップルダイエットをご存知でしょうか。
SNSなどで紹介され口コミで広がっているパイナップルダイエットはやり方は細かくとても大変なのですが、その分効果は抜群です。
今回はそんなパイナップルダイエットを紹介したいと思います。

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パイナップルダイエットとは

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パイナップルダイエットはアメリカ人の元ハリウッド女優の方が考案したダイエットです。これは30年前にアメリカで大流行したダイエット方法で、近年改めて注目され始めています。

ビバリーヒルズダイエットとも呼ばれているので、そちらの呼び方なら聞き覚えがある方もいるかもしれませんね。

このダイエットを考案した女性はなんと合計30キロものダイエットに成功したそうです。

30キロも痩せるなんて凄いですよね。

一体パイナップルダイエットはなぜそんなに痩せられるのでしょうか。

 

パイナップルのカロリー

パイナップルのカロリーは100gでおよそ51カロリーと低カロリーです。

パイナップルをお腹いっぱい食べてもカロリーは200~300カロリーなので、パイナップルに置き換えることでカロリーカットが出来るのですね。

 

パイナップルの腹持ちの良さ

パイナップルには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は消化に時間が掛かるので、パイナップルを食べた後は中々お腹が空きにくいのですね。

また、腹持ち以外にも食物繊維は腸をきれいにしてくれるので、便通が良くなったりデトックスの効果もあるのです。

 

パイナップルの栄養素

パイナップルには代謝アップを促すビタミンB1や、タンパク質や脂質の分解を助けてくれるビタミンB2が含まれています。

 

 

パイナップルダイエットの方法

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前項ではパイナップルがダイエットになぜ良いかという理由を紹介しましたが、

その気になるパイナップルダイエットの気になる実践方法を紹介したいと思います。

 

パイナップルダイエットの方法

朝食をパイナップルに置き換える(この際、パイナップルはどれだけ食べても良い)

② 朝食の後2時間は、炭水化物・脂質・タンパク質が含まれるものは食べてはいけない

③ 朝食の後、果物以外のものを口にしたら、その日はもう果物は食べない

④ 朝食後2時間後に取る食事は、タンパク質の量を調節する(炭水化物の摂取に制限はない)

⑤ 上記のルールを守っていれば、1日1食は好きな食事を食べても良い

 

ルールを書き出してみましたが、細かく決まっていてややこしそうですよね。

でも、実践が大変だからこそ効果が得られるのかもしれません。

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上記のルールではとても実践出来そうもない…という方には「プチパイナップルダイエット」と呼ばれるものもあるので、まずはそちらを実践してみてはいかがでしょう。

プチパイナップルダイエットのルールは下記の通りです。

① 朝食をパイナップルに置き換える

② 朝食後、2時間は食べ物を食べてはいけない

③ 朝食以外では果物を摂取しない

 

プチパイナップルダイエットになると制約が少なくなり難易度も一気に下がります。

自信がない方はまず、プチパイナップルダイエットを試してみた後、本格的にパイナップルダイエットを実践しみてはいかがでしょう。

また、パイナップルに飽きてしまったときには、切り方などを工夫すると気分が新たになって良いですよ。

 

フルーツカット・テクニック 【パイナップルボート】~TsujiMichiko Fruit cutting school~

 

 

パイナップルダイエットの効果

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パイナップルダイエットのやり方が分かったところで、こちらではパイナップルダイエットの効果について紹介したいと思います。

 

食べ合わせの理論

パイナップルダイエットは食べる量を減らすことよりも、食べ合わせの大切さに重点を置いています。

例えばタンパク質と糖質を同時に取ってしまうと消化が上手くいかずに体内に余分なものが残ってしまうのです。この未消化の物質が太る原因になっているのです。パイナップルダイエットはタンパク質を食べる日と糖質を食べる日を分けることによって、体の消化を最大限に助け、体に余分な物質が残らないようにします。

 

腸内環境を整える

前項でも紹介しましたが、パイナップルには食物繊維が多く含まれています。

パイナップルの食物繊維は不溶性で水分に溶けにくいので、胃に到達すると水分を吸収し大きく膨らむのです。膨らんだ食物繊維は腸を刺激して便通を促します

また大きくなった食物繊維は腸内を移動する際に腸に残った宿便などを一緒に巻き込むので、腸がきれいになるのです。

 

脂肪と糖をエネルギーに変える

ダイエットの大敵の脂肪と糖ですが、パイナップルに含まれるビタミンB1は糖質、ビタミンB2は脂質をエネルギーに変える効果があります。脂肪と糖をエネルギーに変えることで、痩せやすい体に変化していくのです。

 

タンパク質を分解する

パイナップルに含まれる「プロメリン」にはタンパク質を分解する効果があります。

タンパク質の分解が効率よく行われると、ダイエット中でタンパク質を摂取していない状態でも筋肉が落ちるのを防ぎます

 

パイナップルダイエットは体の消化機能を最大限に活かす食べ合わせと、ダイエットに効果的なパイナップルを組み合わせたダイエットなのですね。

 

 

自分の体調に合わせてダイエットをしよう

パイナップルダイエットは食べ合わせとパイナップルのダイエットのサポート効果で痩せるダイエットです。
毎日パイナップルを食べたり食べ合わせを考えたりするのを長期間続けるのは大変ですが、ちょっと太ってしまったな…と思ったときに数週間だけ続けるなどといった方法なら取り入れやすいですよね。
自分の体と相談して無理のない範囲でダイエットを行いましょう。

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