いわしのつみれの簡単な作り方!鍋やうどんの具材・人気レシピとは?

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青魚には栄養素が多く含まれていることはよくご存知でしょう。しかし、食べたいと思っても料理するには少し手間に感じることがありますよね。
実は選ぶ魚や下処理の方法を覚えてしまうと、意外と簡単に料理に使えるものです。背骨と内臓を抜いてしまえば、フードプロセッサーで小骨は粉々に砕かれるので面倒な手間は省けます。
今回は、青魚の中でも小ぶりなイワシを使ったつみれで作る鍋やうどんのレシピをご紹介します。
ふわふわで美味しいつみれは、普段の食事にはもちろんのこと、体調不良や胃腸炎になっていても食べやすいはずです。

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イワシのつみれ料理のレシピ

今回はつみれが一番美味しい鍋やうどんのメニューをご紹介します。
全部のメニューのメイン食材に共通する、イワシのつみれの作り方を先にご紹介します。
フードプロセッサーまたはすり鉢をご使用ください。

【基本的なイワシのつみれ】

イワシはスーパーでも比較的安価で手に入る事が多いです。多めに買ってまとめて、つみれにしてしまうと賢いですね。

〈材料〉
・イワシ(4尾)
・味噌(大さじ1)
・ショウガ(1片)
・大葉(3枚)
・料理酒(大さじ1)
・片栗粉(大さじ1と1/2)

〈作り方〉
1.イワシの頭を落として身を開き、内臓と骨を取り除いてぶつ切りにしてください。
2.ショウガはすりおろし、大葉はみじん切りにします。
3.1をフードプロセッサーで滑らかにしてから、2とその他の材料を加えてよく混ぜます。
4.スプーンなどで成形しながら、スープに投入して火を通して完成です。

〈ポイント〉
イワシの下処理は、開きまでスーパーで行なってくれる事があります。是非聞いてみてください。ご自身で下処理をされる場合には以下の動画をご参照ください。

いわしの扱い方 【料理の基本:魚のさばき方】

 

【イワシのつみれが美味しい鍋やうどんのレシピ】

以下のレシピで作る前に基本のつみれは作って準備をしておいてください。

第5位  ゴロゴロ具材のおでん風うどん

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野菜とイワシのつみれが美味しいうどんです。そのまま食べてももちろん美味しいですが、うど
んとのおでんの様に出汁をゆっくりと具材に染み込ませる様にしてじっくり煮込んでください。

〈材料〉
・大根(1/4本)
・ニンジン(1/2本)
・イワシのつみれ(適量)
・うどん(ひと玉)
・水(800ml)
・和風顆粒だし(小さじ2)
・薄口醤油(大さじ1)

〈作り方〉
1.水を鍋に沸騰させたら顆粒だしと薄口醤油で味付けしてください。
2.大根とニンジンは食べやすい大きさに切ってください。
3.1に2を入れて煮ます。
4.大根とニンジンに火が通ったら、つみれをスプーンなどで成形しながら3へ静かに加えます。
5.うどんは電子レンジで軽く温め、器に入れます。
6.4が煮立ったら5にかけて完成です。

〈ポイント〉
今回は和風だしを使っていますが、コンソメを使って洋風おでんにしても美味しいですよ。その場合は粒マスタードを添えてもいいですね。

 

第4位  バター香る洋風味噌煮込みうどん

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バターと味噌の香りがイワシのつみれと相性抜群です。つみれにも味噌が含まれているので、スープの味付けには注意してください。

〈材料〉
・タマネギ(1/2個)
・シメジ(1パック)
・イワシのつみれ(適量)
・バター(大さじ1)
・うどん(ひと玉)
・水(600ml)
・味噌(大さじ1)
・和風顆粒だし(小さじ1)

〈作り方〉
1.タマネギは薄切りに、シメジは石づきを取って割いてください。
2.1をバターで炒めます。
3.タマネギがしんなりしてきたら、水を加えます。
4.煮立ってきたら中火にしてつみれをスプーンで成形しながら、静かに入れます。
5.つみれに火が通ったら、味噌と和風顆粒だしを入れて味を整えます。
6.うどんを電子レンジで温めて、器に入れ、5を注いで完成です。

〈ポイント〉
最後に分量外のバターを載せて、溶かしながら食べるのも美味しいですよ。無塩バターを使う場合、味噌の量を少し増やしてもいいかもしれません。

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第3位  つみれの美味しさ引き立つけんちん汁風うどん

けんちん汁とうどんを組み合わせた、どこかホッとするメニューです。けんちん汁は多めに作っておいて、翌日に食べると食材に出汁がよくしみていて美味しいです。

〈材料〉
・大根(1/4本)
・ニンジン(1/2本)
・こんにゃく(1/2枚)
・しいたけ(2個)
・イワシのつみれ(適量)
・うどん(ひと玉)
・水(800ml)
・味噌(大さじ2)
・和風顆粒だし(小さじ2)

〈作り方〉
1.大根、ニンジン、こんにゃくは短冊切りに、しいたけは石づきを落として薄切りにします。
2.水を沸騰させ、1を入れます。
3.野菜に火が通ってきたら、イワシのつみれをスプーンで成形しながら静かに入れます。
4.イワシのつみれに火が通ったら、弱火にして味噌と和風顆粒だしで味を整えます。
5.うどんを電子レンジで温めて器に入れ、4を注いで完成です。

〈ポイント〉
具材は多くても構いません最後に七味唐辛子や柚子胡椒を添えても味に変化があって美味しいですよ。

 

第2位  優しい甘さの大根のみぞれ鍋

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大根のみぞれとイワシのツミレを一緒に食べるとき、みぞれをもっと作っておけばよかった!と後悔しない様に多めに作っておきましょう。

〈材料〉
・大根(1本)
・白菜(1/4個)
・水菜などお好みの青菜(ひと束)
・しいたけ(1パック)
・イワシのつみれ(適量)
・水(800ml)
・和風顆粒だし(小さじ2)
・醤油(大さじ1)
・塩(少々)

〈作り方〉
1.大根は半分をすりおろし、残りをいちょう切りにします。他の野菜は食べやすい大きさに切り、しいたけは石づきを落とし上を十字に切り込みを入れてください。
2.ボウルなどで、水と調味料を合わせておきます。
3.土鍋に野菜とイワシのつみれを入れた後に、2を投入します。
4.沸騰しない程度に火加減を調節しながら、蓋をして野菜を煮込みます。
5.野菜に火が通ったら、火を消してすっておいた大根みぞれを上に載せて完成です。

〈ポイント〉
鍋のスープには好みがあるとは思いますが、みぞれ鍋の場合は醤油ベースで作った方が美味しいと思います。
辛い大根でも甘い大根でも、それぞれの美味しさがあるのでどちらを選んでもいいですよ。

 

第1位  オリーブオイルがよく合うトマト鍋

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数年前からトマト鍋は人気がありますが、イワシはトマトとも相性がいいのはご存知でしたか?トマトの酸味がイワシのくせを柔らかくします

〈材料〉
・キャベツ(1/4個)
・ニンジン(1/2本)
・ほうれん草(ひと束)
・マッシュルーム(5個)
・イワシのつみれ(適量)
・ニンニク(1片)
・カットトマト缶(ひと缶)
・水(トマト缶1/2杯分)
・コンソメ顆粒(小さじ2)
・塩コショウ(少々)
・オリーブオイル(適量)

〈作り方〉
1.キャベツ、ニンジン、ほうれん草を食べやすい大きさに切っておきます。マッシュルームは芯をとっておいてください。ニンニクはすりおろしてください。
2.土鍋にトマト缶をあけ、ニンニク、水、コンソメ、塩コショウを混ぜてスープの素を作っておきます。
3.ほうれん草以外の野菜とイワシのつみれを入れ、蓋をして煮込み始めます。
4.野菜がおおよそ煮えてきたら、ほうれん草を加えて、蓋をしてほうれん草が柔らかくなったら火を止めてください。
5.蓋を開けて、オリーブオイルを回しかけたら完成です。

〈ポイント〉
基本的に野菜は何を入れても構いません。私は生のトマトを一緒に煮込むこともあります。オリーブオイルは器に盛った後に、更にかけても美味しいです。

 

イワシを美味しく食べるには

なんといってもイワシは最初の下処理が一番重要です。買ってきたらすぐに内臓を綺麗に取り除き、良く洗うこと。イワシは良く洗えば鯛くらい美味しいと言われているくらいですからね。
今回ご紹介したつみれは、「焼いても良し」「煮込んでも良し」と便利なメニューです。そのまま食べてもいいのですが、他の食材を組み合わせることで一層美味しくなるのです。
例えば、最後にご紹介したトマト鍋は良い例だと思います。トマトはイワシと組み合わせることで酸化防止になります。組み合わせ次第で、効能が変わってくるので試してみるといいですね。
また、イワシはつみれにすることによって、食べやすく、消化もしやすくなってきます。そのため、お腹が弱っている時や、胃腸炎になってしまっている時にもおすすめです。
是非その時の体調や気分に合わせて、イワシを料理したいものですね。

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